不具合・対処ガイド一覧 2 / 10

全167件。既知の問題と一般的な診断ガイドを掲載しています。製品や症状を絞る場合は検索をご利用ください。

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▦USB external SSD / M.2 SSD enclosure対処ガイド

外付けSSDがUSB 20Gbps・USB4の速度で動かない:PCのポート・ケーブル・ハブ・Windows表示の確認手順

USB 20GbpsやUSB4対応の外付けSSDなのに、大きなファイルのコピー速度が製品ページの最大速度より大幅に低く、10Gbpsや5Gbpsの製品と同じ程度にとどまる

Windows 11 / Windows 10 のデスクトップPCやノートPCに、USB 20Gbps(USB 3.2 Gen 2x2)、USB 40Gbps(USB4)、Thunderbolt対応の外付けSSDやM.2 SSDケースをつないだとき、製品の表示どおりの転送速度が出ず、10Gbps・5Gbps相当以下の速度しか出ない場合
確認 2026.09.13詳細を見る ↗
▦Windows修正済み

0x8007007FでWindows更新が失敗|対象の確認と対処法

[Windows Setup]>[Upgrade]でアップグレードするとエラー0x8007007Fが表示され、処理が失敗する

Windows 10 1809/21H2/22H2からWindows 11 22H2/23H2へのアップグレード、およびWindows Server 2016/2019からServer 2019/2022への一部アップグレード経路0x8007007F
確認 2026.09.11詳細を見る ↗
▦Windows 11 / Windows 10 external USB storage (removal policy, write caching, USB selective suspend), bus-powered and self-powered USB hubs対処ガイド

外付けドライブが大容量コピーの途中で切断される:給電・取り外しポリシー・USBの省電力を順に切り分ける

数十GBのコピーやバックアップの途中で外付けHDD・SSDが消え、エクスプローラーのコピーが「デバイスに到達できません」などのエラーで止まる

Windows 11 / Windows 10(取り外しポリシーの既定は Windows 10 バージョン1809以降が「クイック取り外し」)。給電の例としてバッファローが公開しているUSBハブのセルフパワー/バスパワーの説明(2015年12月10日公開・2017年5月19日更新、USB 2.0のハブが例)を参照
確認 2026.09.19詳細を見る ↗
▦Windows 11 Memory対処ガイド

Windowsで使用可能なメモリが搭載量より少ない:「ハードウェア予約済み」が大きい時の確認手順

「実装RAM 32.0 GB(15.9 GB 使用可能)」のように、使用可能な容量が搭載量の半分前後しかない

Windows 11 / Windows 10。設定の「バージョン情報」やタスクマネージャーで、実装RAMより使用可能な容量が数GB以上少ない、または「ハードウェア予約済み」が大きい場合
確認 2026.09.13詳細を見る ↗
▦Gaming monitor OSD settings対処ガイド

モニターのOSDでオーバークロックやDisplayPort設定を変えたら「信号なし」になった:画面を戻す手順

モニターのOSDでオーバークロックをオンにしたり最大リフレッシュレートを上げたりした直後から、「No Signal」「信号なし」と表示されるか、画面が真っ暗のまま戻らない

Windows 11 / Windows 10。モニター本体のメニュー(OSD)でオーバークロック(最大リフレッシュレートの引き上げ)やDisplayPortの規格設定を変えた直後、またはグラフィックスドライバーのカスタム解像度を追加した直後に、画面が「信号なし」や真っ暗になった場合
確認 2026.09.13詳細を見る ↗
▦Windows Update経由でWinRE(Windows回復環境)が更新されるPC。KB5028997の「適用対象」に挙げられたバージョンが対象対処ガイド

WinRE(回復環境)の更新だけが何度も失敗する:イベントID 4502を確認してから回復パーティションに手を付ける

Windows Updateで同じ更新プログラムが繰り返し失敗し、再試行しても履歴に失敗が並び続ける

KB5028997の「適用対象」に挙がっているのは、Windows 10(version 1607、21H2、22H2 など)、Windows 11 version 21H2・22H2・23H2、Windows Server 2016/2019 です(2026-09-20にページを確認。この一覧に載っていないバージョンについて、同じ手順が当てはまるとはMicrosoftは書いていません)。
確認 2026.09.21詳細を見る ↗
▦2.5GbE Ethernet adapter対処ガイド

2.5GbE対応なのにリンク速度が1Gbpsになる:相手側ポート・ケーブル・速度設定・ドライバーの確認手順

2.5GbE対応のマザーボードやLANアダプターなのに、Windowsの「リンク速度(受信/送信)」が1/1 (Gbps)や1000Mbpsと表示される

Windows 11 / Windows 10。2.5GbE対応のオンボードLAN(Intel I225/I226など)やLANアダプターで、Windowsのリンク速度が1Gbps(1000Mbps)と表示される場合
確認 2026.09.13詳細を見る ↗