STEP-BY-STEP GUIDE

MinecraftのGAME_MISSINGで起動できない|再インストール前の確認

この記事の結論

Minecraftで「Error Code: GAME_MISSING」が出たら、ゲーム本体のインストール状態と直接起動を先に確認します。Java版との違い、Launcherの更新・修復、ワールドを消す操作を避ける手順を説明します。

一般的な切り分けガイドです。特定の不具合が現在発生しているという告知ではありません。

対象製品・影響範囲

製品
Minecraft for Windows / Minecraft Launcher
対象バージョン・条件
Windows PCのMinecraft LauncherからMinecraft for Windows(Bedrock)を開けない場合。Java EditionのMODや終了コードとは分けて確認します。
関連するエラーコード・識別子
GAME_MISSINGError Code: GAME_MISSING

発生する症状

  • Minecraft LauncherにError Code: GAME_MISSINGと表示されてゲームを開けない
  • Java Editionは開けるがMinecraft for Windowsを起動できない

原因・発生条件

本記事はMinecraft for Windowsを開けないときの一般的な切り分けです。確認できた公式資料にはGAME_MISSING固有の原因や修正版の説明がないため、コード名だけで未インストールやワールド破損と断定しません。Launcherとゲーム本体のどちらで止まるか、導入状態と起動方法を分けて確認します。

作業前の準備

  • 画面のエラー全文と選択中のゲーム名、Windowsの版を控える
  • ローカルワールドを保持するため、Minecraft本体のリセットやアンインストールを先に行わない

この操作の注意点

  • Launcherを入れ直す操作とMinecraft for Windows本体を削除する操作を区別します
  • ワールドの保存場所は環境や版で異なるため、推測したフォルダーを削除しません

使用するツール・公式ページ

Minecraft for Windows / Minecraft Launcherの確認手順:選択中のゲームと導入状態を確認する → Windowsからゲーム本体を直接開く → 公式配布元から更新状態を確認する → Launcherの修復を試す → 再導入の前にワールドと診断結果を保全する
FaultNote作成の手順図です。設定を変更する前に、注意点と各手順の説明を確認してください。 詳しい操作手順へ

具体的な操作手順

  1. 01

    選択中のゲームと導入状態を確認する

    #

    Launcher左側でMinecraft for Windowsを選んでいるか確認します。Windowsの[設定]→[アプリ]→[インストールされているアプリ]でもゲーム本体とMinecraft Launcherを区別します。

    Java Editionが起動できても、Windows版の本体まで正常と確認できたわけではありません。インストール・更新・プレイのどの表示になっているかを控えます。

    次へ進む前の確認

    Launcherとゲーム本体の状態を別々に把握できる。

  2. 02

    Windowsからゲーム本体を直接開く

    #

    スタートメニューでMinecraft本体を探し、Minecraft Launcherではなくゲームの項目から起動します。Minecraft公式もLauncherを使わずにゲームを起動できると案内しています。

    直接起動できる場合はワールド一覧を確認し、バックアップ可能な状態を確保します。直接起動も失敗する場合は、その別のエラー全文を記録します。

    次へ進む前の確認

    Launcher経由だけ失敗するか、ゲーム本体でも失敗するかを区別できる。

  3. 03

    公式配布元から更新状態を確認する

    #

    Launcherの[設定]→[バージョン情報(About)]で利用可能な更新を確認します。Microsoft StoreでもMinecraft LauncherとMinecraft for Windowsそれぞれの更新状態を確認します。

    Storeで購入やサインインを求められる場合は、利用権を持つアカウントかを確認します。新たに買い直す前に既存の購入・契約を確認し、更新が終わってから再起動して比較します。

    次へ進む前の確認

    提示された更新が完了し、起動結果を再確認できる。

  4. 04

    Launcherの修復を試す

    #

    Windowsの[設定]→[アプリ]→[インストールされているアプリ]でMinecraft Launcherの[詳細オプション]を開き、[修復]がある場合に実行します。Windowsの版によっては[アプリと機能]から進みます。

    Microsoftはアプリによって修復が表示されないと説明しています。項目がない場合は無理にコマンドで削除せず、公式配布元とサポートの案内を確認します。[リセット]やゲーム本体の削除には進まず、修復後の起動を比較します。

    次へ進む前の確認

    修復前後でLauncher経由の起動結果を比較できる。

  5. 05

    再導入の前にワールドと診断結果を保全する

    #

    改善しない場合は直接起動の結果、選択ゲーム、更新・修復の結果をまとめます。Launcher再導入の公式案内を使う場合も、ゲーム本体を削除する操作と混同しません。

    ワールドのバックアップを確認できるまではMinecraft for Windowsのリセットや保存フォルダー削除を行わず、Minecraftサポートへ相談します。

    次へ進む前の確認

    復旧に必要な情報を残し、再導入前にデータ保全を確認できる。

公式の適用条件・最新情報も確認する ↗

改善したか確認する

  • Minecraft for Windowsのタイトル画面が開く
  • Launcher経由と直接起動の結果を分けて記録できる
  • 更新や修復後も既存ワールドが表示されるか、削除操作なしで確認する

改善しない場合・設定を戻す場合

  • 直接起動だけ成功する場合はその結果とLauncherの版をMinecraftサポートへ伝える
  • StoreやXboxアプリ側で別のコードが出る場合はそのコードを記録し、GAME_MISSINGだけを検索して対応を繰り返さない
  • ワールドの保全ができない場合はゲーム本体のリセット・削除を止め、復旧相談を先に行う

別の症状から対処ガイドを探す →

このガイドの適用範囲

対処ガイド — ゲーム本体・Launcher・導入状態を区別する確認ガイドです。GAME_MISSING専用の公式修正や、必ず復旧する方法を確認したという意味ではありません。

掲載内容は2026-09-11の情報確認に基づきます。以降の変更は公式出典でご確認ください。

よくある質問

GAME_MISSINGとは何ですか?

ゲームを開けない場面で表示されるコードとして扱います。確認した公式資料だけでは専用の原因説明を裏付けられないため、未インストールやワールド消失と決めつけず、ゲーム本体とLauncherを別々に確認します。

Java版が起動するのに統合版だけ開きません

Java EditionとMinecraft for Windowsは別の起動対象です。Java用のMOD削除やJava再導入に進む前に、Windows版本体の導入状態と直接起動を確認してください。

wsreset.exeを実行すれば必ず直りますか?

必ず直るという根拠はありません。Store側の問題とゲーム本体・Launcher側の問題を切り分けずに、同じ操作を繰り返す必要はありません。

再インストールでワールドは消えますか?

何を削除するかで影響が変わります。Launcherとゲーム本体を区別し、ローカルワールドを保全できるまではゲームのリセットや削除を行わないでください。

出典・情報の更新

主な出典の更新・解決日
公式ページで日付を特定できないため記載していません
本サイトの確認日
2026-09-11

公式情報を日本語で整理しています。メニュー名は製品の表示言語や版によって異なる場合があります。確認日は障害の発生日を意味しません。編集方針

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