Google Driveのストリーミングとミラーリングを比較
ストリーミングはマイドライブを仮想ドライブに表示し必要時に取得します。ミラーリングは完全コピーをクラウドとPCへ置きます。
公開 · 更新 · FaultNote 編集方針
この記事が役立つ人・作業前の準備
- Google Drive for desktopの違いを知りたい人
- 安全に小さく試したい人
用意するもの
- 元データを残してテスト用コピーを作る
- 利用先の対応条件と保存先を確認する
比較基準
ストリーミングはマイドライブを仮想ドライブに表示し必要時に取得します。ミラーリングは完全コピーをクラウドとPCへ置きます。
表は横にスクロールできます →
| 基準 | Streaming | Mirroring |
|---|---|---|
| PC容量 | 必要分中心 | 全体分 |
| 場所 | 仮想drive | 通常フォルダー |
| オフライン | 個別指定 | 全体 |
ケース別の選び方
小容量SSD、安定接続ならストリーミング。マイドライブ全体をオフライン利用する、通常パスが必要ならミラーリングです。
共有ドライブはストリーミングのみ、マイドライブは両方式を選べるという対象差があります。小容量SSDや複数アカウントではストリーミングが現実的です。大量の動画編集や、Drive for desktop停止中にも通常フォルダーとして全ファイルを使う場合はミラーリングが候補です。切替時はファイル位置が変わり、ミラー側フォルダーを消す前に同期完了とクラウド側の存在を確認しなければデータ損失につながります。
最初に試す操作
テスト文書をオフライン指定し回線を切って開きます。再接続後の同期も見ます。方式変更前に総量と空きを確認します。
- Drive for desktopの歯車から[設定]→[基本設定]を開く
- [Googleドライブ]または[Google Driveのフォルダ]でマイドライブの同期オプションを表示する
- ストリーミング中の試験ファイルを右クリックし[オフラインで使用可能]にして、回線を切って開く
- ミラーリングへ変更する前にマイドライブ総量、保存先、ローカル空きを確認する
- 方式変更後は同期完了を待ち、同名差分、共有ドライブの位置、オフライン編集の反映を確認する
運用上の注意
どちらも同期で削除や上書きが反映されます。解除前に完了を見て、重要データは別媒体へ世代保存します。
注意点・利用条件
- ミラーリングには十分な空きが要ります
- 同期を独立バックアップとみなしません
よくある質問
一部だけオフライン?
ストリーミングでも個別指定できます。
ミラーなら削除復元?
削除も同期されるため別バックアップが必要です。
公式情報・確認日
情報確認日:。対応OS・プラン・画面構成の変更は、以下の公式情報で確認できます。