便利アプリ · LocalSend

LocalSendで同じLAN内の端末へファイルを送る

クラウドへアップロードせず、Windows、macOS、Linux、Android、iOS間で写真や文書を転送する。公式版の導入、具体操作、制約、停止方法までを順に確認します。

公開 · 更新 · FaultNote 編集方針

LocalSendで同じLAN内の端末へファイルを送るの流れ:向いている用途と選び方、公式版を導入する、最初の成果を作る、安全に日常運用する、停止・設定を戻す
この記事の手順・確認項目の一覧。実際のアプリ画面ではありません。

この記事が役立つ人・作業前の準備

  • LocalSendを初めて使う人
  • 手作業を減らしながらデータの保存先と安全性も確認したい人

用意するもの

  • 処理対象と保存先を確認し、元データを別の場所へ保全する
  • 公式配布元、対応OS、必要な権限を確認する

向いている用途と選び方

クラウドへアップロードせず、Windows、macOS、Linux、Android、iOS間で写真や文書を転送する。

公式版を導入する

localsend.orgの各公式ストア/配布先から両端末へ導入し、同じ信頼できるLANへ接続する。

  1. localsend.orgの各公式ストア/配布先から両端末へ導入し、同じ信頼できるLANへ接続する

最初の成果を作る

両端末を同じLANへ接続し、送信側で[送信]→[ファイル]、表示された受信端末名の順に選ぶ。受信側で承諾すると、既定ではDownloadsへ保存される。保存先は[設定]で変更でき、アカウント作成は不要です。

  1. 両端末を同じLANへ接続し、送信側で[送信]→[ファイル]、表示された受信端末名の順に選ぶ。
  2. 受信側で承諾すると、既定ではDownloadsへ保存される。
  3. 保存先は[設定]で変更でき、アカウント作成は不要です。

安全に日常運用する

ゲストWi-Fiの端末分離、VPN、ファイアウォールで検出できない場合があります。未知の端末からの要求は承諾しません。

停止・設定を戻す

LocalSendを使わないときは、アプリ内の常駐・自動起動・同期設定を先に停止します。関連付けはWindowsの[既定のアプリ]から元へ戻し、作成データの場所を確認してからアンインストールします。

  1. 進行中の処理を完了または明示的に停止し、作成物を閉じる
  2. 自動起動、監視、同期、ブラウザー連携をアプリ設定で解除する
  3. 必要な設定やデータを書き出し、OSのアプリ管理から削除する

注意点・利用条件

  • ゲストWi-Fiの端末分離、VPN、ファイアウォールで検出できない場合があります。未知の端末からの要求は承諾しません。

よくある質問

アカウントは必要ですか?

不要です。同じLAN上で相互検出して転送します。

相手が表示されません

同じWi-Fi、VPN、ローカルネットワーク権限、ファイアウォールを確認します。

公式情報・確認日

情報確認日:。対応OS・プラン・画面構成の変更は、以下の公式情報で確認できます。

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