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Windows 11:集中モードとフォーカス セッションで通知を抑える

集中モードとフォーカス セッションで通知を抑える。[設定]>[システム]>[フォーカス]を開き、時間、時計表示、タスクバー点滅、応答不可の連動を選ぶ。開始中は設定どおり通知バナーやタスクバー バッジが抑えられ、タイマーに残り時間が表示される。

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Windows 11:集中モードとフォーカス セッションで通知を抑えるの流れ:用途と事前確認、設定する、実際に試して結果を確認する、停止して元へ戻す
この記事の手順・確認項目の一覧。実際のアプリ画面ではありません。

この記事が役立つ人・作業前の準備

  • Windows 11で日常操作を効率化したい利用者
  • 設定を元へ戻せる形で機能を試したい利用者

用意するもの

  • 作業中のファイルを保存し、個人情報を含まないテスト用データで試す
  • アラームや優先通知の扱いを事前に確認する。緊急連絡が必要な勤務中に全通知を無条件で止めない

用途と事前確認

集中モードとフォーカス セッションで通知を抑える。[設定]>[システム]>[フォーカス]を開き、時間、時計表示、タスクバー点滅、応答不可の連動を選ぶ。開始中は設定どおり通知バナーやタスクバー バッジが抑えられ、タイマーに残り時間が表示される。

アラームや優先通知の扱いを事前に確認する。緊急連絡が必要な勤務中に全通知を無条件で止めない

設定する

[設定]>[システム]>[フォーカス]を開き、時間、時計表示、タスクバー点滅、応答不可の連動を選ぶ。

  1. [設定]>[システム]>[フォーカス]を開き、時間、時計表示、タスクバー点滅、応答不可の連動を選ぶ

実際に試して結果を確認する

[フォーカス セッションを開始]を選ぶか、クロック アプリの[フォーカス セッション]で時間と休憩を設定して開始する。 開始中は設定どおり通知バナーやタスクバー バッジが抑えられ、タイマーに残り時間が表示される。

Win+Nで15分のセッションを開始し、タイマー、応答不可、バッジと点滅の抑制を確認する。テスト通知は通知センターに保留される。開始前から応答不可だった場合は終了後もオンのため手動で戻す。

休憩を挟まず短く作業したいときは、通知センターから15分を選んで開始すると終了までの時間を把握できます。通知自体が消えたわけではないため、終了後にWin+Nで通知センターを開き、作業中に届いた連絡を確認します。必要な連絡がある場合は[通知]の優先通知設定で、許可するアプリや着信を先に確認します。

  1. [フォーカス セッションを開始]を選ぶか、クロック アプリの[フォーカス セッション]で時間と休憩を設定して開始する
  2. 開始中は設定どおり通知バナーやタスクバー バッジが抑えられ、タイマーに残り時間が表示される

停止して元へ戻す

通知センターまたはフォーカス画面で[セッションを終了]する。恒久設定は[システム]>[通知]>[応答不可]で戻す。

  1. 通知センターまたはフォーカス画面で[セッションを終了]する。恒久設定は[システム]>[通知]>[応答不可]で戻す

注意点・利用条件

  • アラームや優先通知の扱いを事前に確認する。緊急連絡が必要な勤務中に全通知を無条件で止めない
  • 組織管理PCで設定が固定されている場合は、非公式な方法でポリシーを回避せず管理者へ確認する。

よくある質問

フォーカス中に届いた通知は消えますか?

応答不可でバナーが抑制された通知は通知センターで確認できます。アプリや優先通知の設定によって表示は異なります。

終了後も通知が出ないときは?

セッションを始める前から応答不可だった場合などは、その設定が残ります。[設定]の[システム]→[通知]で状態を確認します。

公式情報・確認日

情報確認日:。対応OS・プラン・画面構成の変更は、以下の公式情報で確認できます。

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