STEP-BY-STEP GUIDE

Rocket LeagueでEpic Online Services・サーバーに接続できない時の対処

この記事の結論

公式ステータス、日時、アカウント、回線の順に調べます。オフライン練習ができてもオンライン接続の確認にはならないため、実際の接続結果まで確かめます。

一般的な切り分けガイドです。特定の不具合が現在発生しているという告知ではありません。

対象製品・影響範囲

製品
Rocket League
対象バージョン・条件
PC版Rocket League(Windows 11)。家庭用ゲーム機の時刻・接続設定は各プラットフォームの公式手順を使用
関連するエラーコード・識別子
Error 71Checking Privileges

発生する症状

  • Epic Online Servicesと通信できないと表示される
  • Rocket Leagueサーバーにログインできない
  • オンライン機能へ進めない・Error 71が出る

原因・発生条件

Epic側のサービス状態、PCの日時、アカウントへのサインイン、回線の状態を順に確認します。通信エラーだけでゲームファイルの破損やアカウント無効化を断定できません。

作業前の準備

  • エラーの全文、発生時刻とタイムゾーン、利用ランチャー、Wi-Fi・有線の別を控えます。
  • 試合の途中で設定を変えず、ゲームを終了できる状態にします。ルーター再起動は同じ回線を使う人の作業が終わってから行います。

この操作の注意点

  • ファイアウォールやセキュリティソフトを一律に無効にしません。ポート開放・DNS変更・アカウント再連携は、単なる接続不良の最初の操作にはしません。
  • アカウントのリンク解除、ゲームデータの初期化、セーブ削除はこの診断では不要です。
  • トレーニングなどのオフライン動作だけでは、Epic Online Servicesへの接続成功を確認できません。

使用するツール・公式ページ

Rocket Leagueの確認手順:Epicの障害情報と自分の症状を照合する → Windowsの日時とタイムゾーンを確認する → 正しいEpicアカウントでサインインできるか調べる → 回線を1項目ずつ比較する → 接続後の状態も記録して相談につなげる
FaultNote作成の手順図です。設定を変更する前に、注意点と各手順の説明を確認してください。 詳しい操作手順へ

具体的な操作手順

  1. 01

    Epicの障害情報と自分の症状を照合する

    #

    Epic Gamesの公式ステータスページで、Rocket Leagueやログインに関係する項目、現在の障害・メンテナンス情報を確認します。記事の確認日は現在の稼働状態を保証するものではないため、問題が起きた時点の情報を見ます。

    関連する障害が掲載されている場合は更新を待ち、復旧後にゲームを開き直して再確認します。全体が正常でも、個別の回線やアカウントまで正常と確定したわけではありません。

  2. 02

    Windowsの日時とタイムゾーンを確認する

    #

    [設定]→[時刻と言語]→[日付と時刻]で年月日と時計、タイムゾーンを確認します。[時刻を自動的に設定する]をオンにし、タイムゾーンが現在地に合っているかを見ます。自動選択が誤っている場合は正しい地域を選びます。

    時刻が正しくなったらゲームを終了して再起動します。日時が直らない・設定が管理されている場合は先にWindows側を確認します。Epicは権限確認後のOnline Services通信エラーについて日時の確認を案内していますが、全件の解消を保証してはいません。

    次へ進む前の確認

    PCの大きな時刻ずれを残したまま通信診断を続けることを避けられます。

  3. 03

    正しいEpicアカウントでサインインできるか調べる

    #

    ブラウザーでEpic Games公式ストアを直接開き、ゲームで使っているアカウントにサインインできるか確認します。ログイン情報や認証コードを、エラー修復を名乗る外部サイトへ入力しないでください。

    公式サイトでも失敗するなら、そこで表示されるエラーを控えます。アカウントが無効と明示される場合はEpicの案内に従って相談します。単なる接続タイムアウトやサインイン失敗だけで、無効化されたとは判断しません。

    次へ進む前の確認

    Webサインインの可否と、ゲーム内の通信だけの失敗を区別できます。

  4. 04

    回線を1項目ずつ比較する

    #

    Wi-Fiなら、可能な範囲で同じルーターへ有線接続し、ゲームを開き直して比較します。大きなダウンロードや配信を止められる場合は一時停止し、他の条件を変えずに再確認します。

    ルーターを再起動する場合は機器の通常の電源手順を使い、接続が戻ってから試します。初期化用のリセットボタンは押しません。職場・学校・共同設備の機器は管理者へ依頼します。

    次へ進む前の確認

    有線で改善するか、同時通信を減らすと改善するかを記録できます。結果が同じなら別の項目へ進みます。

  5. 05

    接続後の状態も記録して相談につなげる

    #

    接続できたら、都合のよい時にオンラインの試合など実際にサーバーを使う機能を確認します。接続はできるが切断・遅延が残る場合、[設定]→[インターフェース]→[接続品質インジケーター]を有効にして、出たマークと時刻を記録します。

    サーバーの状態、パケット損失、遅延変動などの表示を手掛かりにします。最初からオンラインへ入れない場合はこの確認を飛ばし、エラーと前の手順の結果をEpicサポートへ渡します。

公式の適用条件・最新情報も確認する ↗

改善したか確認する

  • エラー表示が消えただけでなく、正しいアカウントでオンライン機能を使用できることを確認します。
  • 一度ゲームを終了して再起動し、同じ回線で接続できるか再確認します。
  • 残る問題がログイン前の失敗か、試合中の遅延・切断かを分けて記録します。

改善しない場合・設定を戻す場合

  • 日時・公式状態・Webサインイン・回線比較の結果を揃えてEpicサポートへ相談します。公開の投稿にはアカウントIDや認証情報を載せません。
  • ゲームの起動やファイル検証そのものが失敗する場合は、そのエラーに対応する手順へ切り替えます。通信エラーだけを理由にセーブデータを削除しません。

別の症状から対処ガイドを探す →

このガイドの適用範囲

対処ガイド — 公式資料を基にした一般的な切り分け手順です。特定バージョンの現行障害や、すべての環境での解消を示すものではありません。

掲載内容は2026-09-12の情報確認に基づきます。以降の変更は公式出典でご確認ください。

よくある質問

ファイル検証で接続エラーも直りますか?

ファイル検証はインストール済みファイルの確認です。サービス側の障害、PCの日時、サインインや回線の問題まで解消するとは限らないため、まずどの段階で失敗するかを分けます。

ログインできないとアカウントが無効になっていますか?

接続失敗だけでは断定できません。正規サイトへのサインイン結果と表示されたエラーを確認し、無効化が明示される場合にアカウントのサポートへ進みます。

出典・情報の更新

主な出典の更新・解決日
公式ページで日付を特定できないため記載していません
本サイトの確認日
2026-09-12

公式情報を日本語で整理しています。メニュー名は製品の表示言語や版によって異なる場合があります。確認日は障害の発生日を意味しません。編集方針

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